結露?雨漏り??

こんにちは(*’▽’) 加藤です

 

11月に入り寒さも増してきました🍂

寒くなるとお家でのお悩みの一つ窓の結露です…

気が付くとびっちゃびちゃ…カーテンも濡れ、放置すればカビの発生にもなります(-“-)

そんな結露対策としてホームセンターに結露防止シートなどもありますが、断熱効果、防音防カビ効果も期待できる二重サッシへの取替もお勧めです!

こちらの工事なんと1日もかからずに終わってしまうのです!

詳しくはこちらから↓

ドア・窓の断熱リフォーム

 

こちら結露であればまだ良いかと思うのですが。。。

先日いただいたご連絡は、結露と思って放置していたら雨漏りかもしれないとのご相談でした。

雨漏り

実際調査してみると結露ではなく雨漏りということが判明💦

窓周りが濡れるのは冬場は当然のことと思って過ごしてしまいますよね…

今回のお客様は早期発見ができたので良かったのですが、もしそれを放置してしまうと…

雨漏り

内部がこんな状態になりかねません…

だいぶ前から雨漏りがあった形跡が…

表に出てくるまでに時間がかかったのでしょう(-“-)

何かがおかしいと思ったらまずはご相談下さい!

それが例え冬場の結露ですね~ということが判明するだけでも安心するかと思います(*’▽’)!

まずはお気軽にご相談下さい!

雨ん防福島店4件目の散水調査です!!

めっきり暑い日が増えてきました。

皆様は体調を崩されていませんか?

夏バテの要因の一つは、冷たいものの摂り過ぎによる内臓疲労もあるそうです。

私も気を付けなければ・・・

ごぶさたしております。雨ん防福島店の船田です。

今日のテーマも散水調査になります。

 

当初の予定に比べてかなりのお客様から雨漏りのお問い合わせを頂いております。

それだけ福島県の方々は雨漏りに困っていたのだ、と実感しています。

さて本日散水調査をさせて頂くお家ですが、1階の2部屋から雨漏りするとのことでした。

それでは早速散水調査をしていきます!

まずは一つ目の散水ポイントからです。

雨漏りする部屋の真裏にある外壁のヒビ(クラック)に散水していきます。

早速反応が出ましたね。

このヒビから入っていることは間違いないようです。

次の散水ポイントは階段真裏にある矢印の部分です。

地震の影響で外壁に穴が空いてしまったそうです。

あびゃびゃびゃ・・・まあ外壁に穴が空いてしまっているので当たり前ですがこのようにかなり水が入ってきました

施主様が発泡ウレタンである程度は修繕されていたようですがそれでもやはり水は入ってきますね。

最後の散水箇所です。

もう一つの雨漏りするお部屋の真裏にある外壁になります。

こちらもヒビが入ってますね。

さて結果は・・・?

ストップ、ストップ!

ジョロジョロ』みたいな音と共に室内にかなりの水が・・・

土壁にも染みが出来てしまいました・・・

施主様にはヒビの補修と併せて防水塗装仕上での修繕案をご提案させて頂きました。

当店のヌシも喜ぶような本格的な梅雨入りも始まります。

長年の雨漏りでお困りの方はぜひ雨ん防福島店へお気軽にご連絡下さいませ!

直接のご来店も大歓迎です!!(ただ居ない時もございますのでご了承ください・・・まだ一人なので・・・)

外壁塗装

こんにちは 加藤です(*’▽’)

当店も早いものでopenから二か月経過致しました!
お問い合わせ、工事のご依頼もいただいており感謝です❁

今日は外壁塗装のお話を~
築年数もたっているのでメンテナンスをお考えのご自宅です。
不具合がでてからでは遅いので、定期的なメンテナンスは必要です。

外壁塗装

サッシ廻り↑

外壁塗装

外壁↑

サッシ廻り、外壁目地共に劣化が多く見受けられました。
外壁目地についてはシーリングの厚みが薄く破断している箇所が多い状態でした。
このシーリング部分はサイディング外壁では一番最初に劣化が進む部位で塗装前には必ず打ち替えをする必要があります。
工事では全ての古いシーリングを撤去し2成分型の変性シリコンで充填していきます。

外壁塗装

外壁はシーリングが破断していてもサイディングの裏にある透湿防水シートが貼ってあることで雨漏りを防いでいます。
しかし、サイディングの下地(胴縁)を傷ませないうちに早めの処置をすることが最善となります。
透湿防水シートは外壁で隠れる部分なのでこちらの施工が不十分ですと新築の雨漏りも珍しくはありません。

外壁塗装

こちらのサネと呼ばれるつなぎ目にも水が溜まりやすくなります。
塗装の際はこの隙間も埋めてから塗装を行います。

笠木割れ

アルミ笠木部分です。
こちらアルミ笠木をかけると通気出来ない構造にありました。
尚且つ無塗装サイディングで蓋してある状態でしたので通気がまったくできない状態です。
そうした状況により割れが生じてしまいました。

今回、重要度の高い劣化は外壁の凍害とシーリング部分でした。
この劣化部分をしっかり工事することで塗装の効果が発揮されます。
塗装は下地処理を適当にしてしまうと、どんなに高級な塗料で仕上げてもはがれやすくなってしまいます。
適切な処置をし適正な工程で施工をお勧めしました。

なかなかお家の劣化状況は見てわかるものではありません。
ぜひプロの診断をお勧めします!

初散水調査から雨漏り修繕工事です!

いやー、暑い日が続くようになってきましたね。

外で作業される職人さんには本当に頭が下がります。

くれぐれも熱中症には気を付けて作業を進めて頂きたいと思います。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

今回は雨ん防福島店にて、記念すべき初散水調査からの修繕工事もご依頼されたお客様になります。

では早速修繕工事を見ていきましょう。

まずは屋上の『笠木(かさぎ)』という部分を外していきます。

人間でいうと帽子のような役目をしている部品ですね。

そのあとは笠木内部に防水処理を施していきます。

これも雨漏りの原因がわかってこその対策ですね。

どんどん進めていきます。

最後に屋上看板を支えている部分の防水処理です。

マスキングテープを貼って・・・

シーリングを打って・・・

マスキングテープをはがして、はい終了です。

でも最後の最後にこれを忘れてはいけません。

そう、再度雨漏りしないか散水試験です。

はい、全く問題ありませんね。

1階部分も雨漏り無しです。

さすが、雨漏り調査日本一はすごいですね・・・

正直、やはり最初の修繕工事ということもあり、散水試験時は『漏れてないよな・・・大丈夫だよな・・・』とかなり冷や冷やしていました。

こんな上司と一緒に働けている自分はとても幸せだと思います!

福島の皆様、雨漏りに悩んでいたらまずは気軽にご連絡ください、お待ちしております!!

雨ん防福島店雨漏り調査2件目です!

日中はかなり暖かくなってきました。

夜寝るときも少し寝苦しさを感じるくらいの日も増えてきています。

どうも雨ん防福島店の船田です。

すみません、また間違えました・・・

でもっでも、『雨』繋がりだからいいよねっ( ^ω^)・・・

 

気を取り直しまして、またまた雨ん防の本領発揮出来る案件、雨漏り調査になります。

施主様から1階のお部屋から雨漏りするとのことでした。

現場を確認すると天井に雨染みが・・・

屋根裏の状態を見てみるとこちらにも雨染みが・・・

雨漏りしてから結構時間が経っているようでした。

 

早速、散水調査を開始していきたいと思います。

屋根と屋根の繋ぎ目である『ハゼ』と呼ばれる部分に散水しています。

はい、早速雨漏りが再現出来ました。

ハゼ部分からの漏水もあるようですね。

他の箇所からの雨漏りも全て再現します。

続いての散水箇所は貫通部になっているベランダの木部に散水しています。

こちらからの雨漏りはありませんでした(良かった良かった)。

次の散水箇所は2階ベランダと1階屋根の間です。

こちらからの雨漏りはどうでしょうか・・・?

あー、こちらの部分からも雨漏りが再現出来ました・・・

しかも電気工事のジョイント部真上だし・・・

 

すでに2か所からの漏水が確認されています。

4つ目の散水箇所は1階屋根の棟部分です。

頼む、雨漏りしないでくれ・・・!

・・・くっ、こちらからも雨漏りが確認出来ました・・・

もう出ないで欲しいのですが、まだ確認しなければいけない箇所が残っております。

5つ目の散水箇所はベランダ内部の入隅部分です。

良かった、こちらからの漏水もありませんでした

そして最後の散水箇所になります。

6つ目の散水箇所は、施主様自らシーリングされた箇所です。

天井裏の雨染みからも、ここからの雨漏りが一番濃厚だったのですがどうでしょうか・・・?

あばばば・・・かなりの水流で雨漏りが再現されました!

またもや電気工事のジョイント真上だったのですぐやめました。

 

雨漏り調査としては、雨漏りを再現出来た方がもちろん良いのですが・・・

雨漏り箇所や範囲が広いと修繕部分も大きくなってしまい、費用もそれだけかさんでしまいます。

なので施主様の気持ちを考えるとなるべく雨漏り箇所は少ない方がいいです

 

雨漏りはとにかく早めの対策が肝心です。

木材は湿気で内部から腐ってしまい、どんどん家屋の劣化が進んでいってしまいます。

雨漏りで悩んでいる方は気軽に雨ん防にお電話ください。

必ず、雨漏りの原因を見つけて最善の修繕プランをご提案させて頂きます!!

宮城県へ出張です!

かなり暖かくなってきましたね。

むしろ暑いくらいの気温になってきたのではないでしょうか。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

すみません、間違えました・・・

おなかまわりはかなり似ていますがw

 

気を取り直して今回は宮城県にあるコンビニエンスストアにて、直しても直しても止まらない雨漏りの調査に同行させて頂きました!

早速現地を確認してみると、店内バックヤードの一部が斫られていました。

どうやらこちらから雨漏りするようですね。

 

それでは散水調査を開始していきます。

真裏の基礎部分に散水していくと、5分と経たないうちに店内に水たまりが出来始めました!

この部分に散水すると、店内の斫った部分の地面から湧き出してくるんですよ。

不思議ですよね。

壁に散水すると地面から湧き出てくるんですよ。

ということで今回も無事、雨漏りの原因を突き止めることが出来ました

 

雨ん防山形店の店長結城は『雨漏りなんて簡単さ』っていつも言いますが私にとってはかなりの難問・・・

日々勉強させて頂いております!

やはり原因がわかってこそ、有効な対策が出来ると実感しています。

 

皆様も身の回りで雨漏りに困っている方がいらっしゃいましたら、雨漏りのプロ集団雨ん防までお気軽にどうぞ!!