外壁補修工事

こんにちは(*’▽’) 加藤です

今日は外壁補修のお話です❁

外壁の欠損部などの部分補修は補修跡が気になりますよね…

よく外壁で目にするのがミミズばれのような補修跡。

ここ!ひび割れていました!とアピールしているかのようです(。-`ω-)…

このひび割れ補修を綺麗に跡形もなく直すには技術が必要なのですね✨外壁補修

ひび割れ部分を削ります。

これもただただ削るだけではだめなのです!

外壁補修

このプライマーにしっかり厚みを付けなくてはならないので

その厚みを計算して削り充填してきます。

外壁補修

モルタル補修をし平にします。

外壁補修

塗装をし

外壁補修

吹付をすれば

まぁ!なんということでしょう(*’▽’)✨

補修をしたなんて言われてもわかりません!

 

外壁のひび割れは雨漏りにも直結する場合があります。

ただ塗るだけではだめなのです!

しっかり補修をし、長期にわたり美観と建物の保護機能を保ちたいものです!

 

施工事例も定期的に更新しております。

今回はテナント兼アパートの外壁補修塗替えについて↓

ALC外壁補修塗装工事

 

外壁塗装

こんにちは 加藤です(*’▽’)

当店も早いものでopenから二か月経過致しました!
お問い合わせ、工事のご依頼もいただいており感謝です❁

今日は外壁塗装のお話を~
築年数もたっているのでメンテナンスをお考えのご自宅です。
不具合がでてからでは遅いので、定期的なメンテナンスは必要です。

外壁塗装

サッシ廻り↑

外壁塗装

外壁↑

サッシ廻り、外壁目地共に劣化が多く見受けられました。
外壁目地についてはシーリングの厚みが薄く破断している箇所が多い状態でした。
このシーリング部分はサイディング外壁では一番最初に劣化が進む部位で塗装前には必ず打ち替えをする必要があります。
工事では全ての古いシーリングを撤去し2成分型の変性シリコンで充填していきます。

外壁塗装

外壁はシーリングが破断していてもサイディングの裏にある透湿防水シートが貼ってあることで雨漏りを防いでいます。
しかし、サイディングの下地(胴縁)を傷ませないうちに早めの処置をすることが最善となります。
透湿防水シートは外壁で隠れる部分なのでこちらの施工が不十分ですと新築の雨漏りも珍しくはありません。

外壁塗装

こちらのサネと呼ばれるつなぎ目にも水が溜まりやすくなります。
塗装の際はこの隙間も埋めてから塗装を行います。

笠木割れ

アルミ笠木部分です。
こちらアルミ笠木をかけると通気出来ない構造にありました。
尚且つ無塗装サイディングで蓋してある状態でしたので通気がまったくできない状態です。
そうした状況により割れが生じてしまいました。

今回、重要度の高い劣化は外壁の凍害とシーリング部分でした。
この劣化部分をしっかり工事することで塗装の効果が発揮されます。
塗装は下地処理を適当にしてしまうと、どんなに高級な塗料で仕上げてもはがれやすくなってしまいます。
適切な処置をし適正な工程で施工をお勧めしました。

なかなかお家の劣化状況は見てわかるものではありません。
ぜひプロの診断をお勧めします!

雨ん防福島店雨漏り調査2件目です!

日中はかなり暖かくなってきました。

夜寝るときも少し寝苦しさを感じるくらいの日も増えてきています。

どうも雨ん防福島店の船田です。

すみません、また間違えました・・・

でもっでも、『雨』繋がりだからいいよねっ( ^ω^)・・・

 

気を取り直しまして、またまた雨ん防の本領発揮出来る案件、雨漏り調査になります。

施主様から1階のお部屋から雨漏りするとのことでした。

現場を確認すると天井に雨染みが・・・

屋根裏の状態を見てみるとこちらにも雨染みが・・・

雨漏りしてから結構時間が経っているようでした。

 

早速、散水調査を開始していきたいと思います。

屋根と屋根の繋ぎ目である『ハゼ』と呼ばれる部分に散水しています。

はい、早速雨漏りが再現出来ました。

ハゼ部分からの漏水もあるようですね。

他の箇所からの雨漏りも全て再現します。

続いての散水箇所は貫通部になっているベランダの木部に散水しています。

こちらからの雨漏りはありませんでした(良かった良かった)。

次の散水箇所は2階ベランダと1階屋根の間です。

こちらからの雨漏りはどうでしょうか・・・?

あー、こちらの部分からも雨漏りが再現出来ました・・・

しかも電気工事のジョイント部真上だし・・・

 

すでに2か所からの漏水が確認されています。

4つ目の散水箇所は1階屋根の棟部分です。

頼む、雨漏りしないでくれ・・・!

・・・くっ、こちらからも雨漏りが確認出来ました・・・

もう出ないで欲しいのですが、まだ確認しなければいけない箇所が残っております。

5つ目の散水箇所はベランダ内部の入隅部分です。

良かった、こちらからの漏水もありませんでした

そして最後の散水箇所になります。

6つ目の散水箇所は、施主様自らシーリングされた箇所です。

天井裏の雨染みからも、ここからの雨漏りが一番濃厚だったのですがどうでしょうか・・・?

あばばば・・・かなりの水流で雨漏りが再現されました!

またもや電気工事のジョイント真上だったのですぐやめました。

 

雨漏り調査としては、雨漏りを再現出来た方がもちろん良いのですが・・・

雨漏り箇所や範囲が広いと修繕部分も大きくなってしまい、費用もそれだけかさんでしまいます。

なので施主様の気持ちを考えるとなるべく雨漏り箇所は少ない方がいいです

 

雨漏りはとにかく早めの対策が肝心です。

木材は湿気で内部から腐ってしまい、どんどん家屋の劣化が進んでいってしまいます。

雨漏りで悩んでいる方は気軽に雨ん防にお電話ください。

必ず、雨漏りの原因を見つけて最善の修繕プランをご提案させて頂きます!!

雨ん防福島店、雨漏り初調査!!

ご無沙汰しております。雨ん防福島店の船田です。

1か月ほどブログの更新が出来ておりませんでした・・・

全国3万人の雨ん防ブログファンの皆様、申し訳ございませんでした。

 

すみません、3万人もファンはいらっしゃらないですよね。

福島店のヌシも怒りの形相で『そんなに盛るなよ』と言わんばかりです。

 

でもっでも、3人くらいはいらっしゃるのかな( ^ω^)・・・

 

前置きが長くなりましたが、久々のブログ内容は福島店での初雨漏り調査についてです!

いやー、やっと雨ん防の本領発揮出来る案件です!!

今回お問い合わせを頂きました建物は2階建てのオフィスです。

まずは屋上に上がってみます。

うへぇ・・・めちゃくちゃ怖い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そうなんです、私こんな仕事なのに高いところが苦手なんです・・・

 

本当にめまいがするんですよね、諸先輩方がヒョイヒョイと足場を上がっていったりするとクラクラと・・・

自分自身が高いところにいるときと違う怖さがあるのは他の方が高いところを歩いているのを見たりするときです。

足の親指が緊張で『ビーン!』ってなります。

 

わかる方数名はいらっしゃると思いますw

 

また脱線してしまいましたが、そのオフィスの2階から雨漏りするとのこと。

早速調査して参りました!

最初の箇所はサッシの下部からです。

こちらからの漏水はありませんでした。

次のポイントはサッシの上部になります。

こちらのポイントからも漏水は無かったです。

次は当社の雨漏り診断マイスター雨ん防山形店店長の結城が現地調査の段階から疑っていた箇所です。

屋上部分の『笠木(かさぎ)』と呼ばれる部分で人間でいうと帽子のような役目をしてくれます。

はい、予想は大当たりで屋上の笠木部分から漏水を確認出来ました。

すごくないですか、雨漏りの原因がやる前から大体わかっちゃうって。

施主様からは2階の一部分からだけの雨漏りと伺っておりましたが、このように数か所にも雨漏りが・・・

1階部分にもやはり水がまわっているようでした。

 

ということで、今回の散水調査にて雨漏りの原因を特定し、施主様には修繕プランをご提案させて頂きました。

雨漏りは水の性質、流れを理解して対策が出来ます。

『多分ここから入っているからこの隙間をシーリング材で埋めてしまえ!』では雨漏りは絶対止まりません

雨漏りは家のダメージはもちろん、実は住んでいる人にもかなり大きな影響を与えます。

まずは精神的な負担

これは雨が降るたびに『あぁ、また雨漏りか・・・』という感情が付きまとうことです。

雨漏りで家電から漏電して壊れてしまった、何てトラブルも考えられます。

 

そして身体的な負担ももちろんです。

雨漏りは湿気の原因です。

湿気が原因で家屋内部に起きる被害といえば、『カビ』です。

特に小さいお子様、呼吸器に慢性的な疾患のある方(私も喘息持ちです、ゴホゴホッ)にカビは最大の天敵になります。

 

また湿気はシロアリも好みます

こちらも家屋の天敵ですよね。

というように雨漏りは家屋だけでなく、住んでいる人間に対しての精神的、身体的ダメージも計り知れません。

しかし、当社は雨漏りの原因解明と対策がワンストップで出来る、福島県唯一の会社です。

雨漏りで悩んでいる方々、どうぞお気軽にご連絡をお待ちしております。

しっかり解決致します!!

ここは何屋さん???となってしまうような店舗です

とても暖かくなってきましたね。

福島の桜も満開となり、いよいよ春の到来を感じています。

さてそんな中で、当店雨ん防福島店は4/1に無事オープンを迎えることができました。

とても良い色のドアなのですが、まだちょっと殺風景な気もしますね。

 

オープン間もないこともあり、店内は関連企業様からのお花であふれております。

店内照明もとてもいい感じです!

こんなに間近で花を見る機会もないため、とても新鮮な気持ちで仕事をさせていただいています。

 

冒頭でもありましたが、店舗のドア、内装を見ると本当に『ここは何屋さん???』となること間違いなしw

知り合いにも店内を見てもらったところ、『カフェみたい』とのことで、まさに狙い通りw

私、船田も塗装や床のモルタルなども一部手伝わさせて頂きました。

特に風除室内の塗装は私がほとんどやりましたが、案の定ヒドイ出来です・・・(´;ω;`)ウッ…

でもご安心ください!

当社の職人さんたちは本っっっ当に腕が良い!!

社長を筆頭に一級塗装技能士等の資格を持っている職人さん達で、塗装させて頂きます。

そんな資格とセンスの塊のような当社の社長キモイリ初制作テーブルがこちら

リバーテーブル』というものらしいです。

あ、ちなみにこの木材ですが私も頑張って切りました。

 

無茶苦茶大変でした。

なんてったって『欅(ケヤキ』ですから、とっっっても重く、堅いんですよ。

木材の間に着色したエポキシ樹脂を流し込んで固まったら出来上がりです。

どうですか、これ。

すごくないですか?

最初は『失敗したー!』なんて言ってたのですが、樹脂部分がいい感じのグラデーションになってくれたので結果オーライになりました。

こんな素敵なテーブルでお客様と打ち合わせしたいのでお気軽にご来店くださいませ。

あ、当店の風除室にオープン前から住み込んでいる方ですw

名前は・・・まだありません、募集中です!

このヌシにもぜひ会いに来てください、お待ちしております。

屋根・外壁塗装もお任せください!

こんにちは(*’▽’)

4月になり春の陽気ですね~❁
花粉がとぶ季節でもありますので油断は禁物ですが…
過ごしやすい季節になりました❁

4月1日にopenし早速お問い合わせをいただいております!
ありがとうございます!

折込チラシも出させていただきより多くの皆様に知っていただけると嬉しいです♬

チラシの内容では雨漏り修理‼と大きく謳っているのですが、もともと本社ゆうき総業は塗装屋です。
雨漏り修理だけではなく屋根塗装・外壁塗装も得意中の得意としておりますのでお任せください!

外壁塗装でのメンテナンスでは長年綺麗に塗装としての性能をいかに長持ちさせるかはとても大切になります。
雨ん防では当店だからこそ扱えるお勧めの塗料をご案内しておいります。

一部にはなりますがお勧めの塗料はこちらから

雨ん防の塗料はここが違う!

また

外壁塗装

美観も大切です✨

せっかく塗替えをするのなら、今までの雰囲気とはまた違った外観にしてみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

色見本などで見る色は外壁とくらべるとあまりにも面積が狭すぎます。
色は面積が大きくなればなるほどより明るく鮮やかになります。
足場を解体したときに、あれ⁉思っていたのと違う…なんてことがないように
お客様と打ち合わせをしカラーシミュレーションで完成予想図を見ることができます。
カラーコーディネーターも在席しておりますのでイメージやご要望をぜひお伝えください♪