初散水調査から雨漏り修繕工事です!

いやー、暑い日が続くようになってきましたね。

外で作業される職人さんには本当に頭が下がります。

くれぐれも熱中症には気を付けて作業を進めて頂きたいと思います。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

今回は雨ん防福島店にて、記念すべき初散水調査からの修繕工事もご依頼されたお客様になります。

では早速修繕工事を見ていきましょう。

まずは屋上の『笠木(かさぎ)』という部分を外していきます。

人間でいうと帽子のような役目をしている部品ですね。

そのあとは笠木内部に防水処理を施していきます。

これも雨漏りの原因がわかってこその対策ですね。

どんどん進めていきます。

最後に屋上看板を支えている部分の防水処理です。

マスキングテープを貼って・・・

シーリングを打って・・・

マスキングテープをはがして、はい終了です。

でも最後の最後にこれを忘れてはいけません。

そう、再度雨漏りしないか散水試験です。

はい、全く問題ありませんね。

1階部分も雨漏り無しです。

さすが、雨漏り調査日本一はすごいですね・・・

正直、やはり最初の修繕工事ということもあり、散水試験時は『漏れてないよな・・・大丈夫だよな・・・』とかなり冷や冷やしていました。

こんな上司と一緒に働けている自分はとても幸せだと思います!

福島の皆様、雨漏りに悩んでいたらまずは気軽にご連絡ください、お待ちしております!!

屋根リフォーム工事

こんにちは(*’▽’) 加藤です

今日は屋根リフォーム工事のお話です。

先日お困りのお客様のところへ現地調査へ!
お困りの内容はなんと!施工不良でした。

屋根塗装の剥がれ

このような状況になっておりました…
ここだけではなく何ヶ所も…屋根全体的に剥がれが目立ちます。
この剥がれた塗装の破片がご近所様の敷地に飛んで行ってしまいお困りでした。
また、以前施工した業者に問い合わせたところ取り合ってもらえないという…
そんな悲しいことがあるんですね(´;ω;`)

屋根塗装の剥がれ

こんなにも剥がれ落ちてしまっています…
このままではどんどん剥がれてしまい近隣に飛び散ってしまいます。

そもそもなんでこんなことになってしまったのでしょう。。。

考えられる原因は
・乾燥時間を守らなかった
・汚れの撤去が不十分だった
・下地処理が不十分だった
・下塗り作業に不備があった
・塗料の選定や扱いに不備があった
・天候管理をしっかりしなかった

など…様々な理由があります。

屋根塗装の浮き
適切な施工をしないとこのような不具合がおきてしまうのですね(。-`ω-)
こうなってしまうと、上から塗装をしてもまた剥がれてきてしまいます。
今回はカバールーフ工法での御提案をさせていただき工事をすることになりました。
どのような施工をするのかを確認して工事依頼をしなければまた更に余計な出費がかさんでしまいます。

当店ではお客様にわかりやすく御提案書と御見積書を提出しています。
不安な点があればなんなりとお問い合わせください!

雨ん防福島店雨漏り調査2件目です!

日中はかなり暖かくなってきました。

夜寝るときも少し寝苦しさを感じるくらいの日も増えてきています。

どうも雨ん防福島店の船田です。

すみません、また間違えました・・・

でもっでも、『雨』繋がりだからいいよねっ( ^ω^)・・・

 

気を取り直しまして、またまた雨ん防の本領発揮出来る案件、雨漏り調査になります。

施主様から1階のお部屋から雨漏りするとのことでした。

現場を確認すると天井に雨染みが・・・

屋根裏の状態を見てみるとこちらにも雨染みが・・・

雨漏りしてから結構時間が経っているようでした。

 

早速、散水調査を開始していきたいと思います。

屋根と屋根の繋ぎ目である『ハゼ』と呼ばれる部分に散水しています。

はい、早速雨漏りが再現出来ました。

ハゼ部分からの漏水もあるようですね。

他の箇所からの雨漏りも全て再現します。

続いての散水箇所は貫通部になっているベランダの木部に散水しています。

こちらからの雨漏りはありませんでした(良かった良かった)。

次の散水箇所は2階ベランダと1階屋根の間です。

こちらからの雨漏りはどうでしょうか・・・?

あー、こちらの部分からも雨漏りが再現出来ました・・・

しかも電気工事のジョイント部真上だし・・・

 

すでに2か所からの漏水が確認されています。

4つ目の散水箇所は1階屋根の棟部分です。

頼む、雨漏りしないでくれ・・・!

・・・くっ、こちらからも雨漏りが確認出来ました・・・

もう出ないで欲しいのですが、まだ確認しなければいけない箇所が残っております。

5つ目の散水箇所はベランダ内部の入隅部分です。

良かった、こちらからの漏水もありませんでした

そして最後の散水箇所になります。

6つ目の散水箇所は、施主様自らシーリングされた箇所です。

天井裏の雨染みからも、ここからの雨漏りが一番濃厚だったのですがどうでしょうか・・・?

あばばば・・・かなりの水流で雨漏りが再現されました!

またもや電気工事のジョイント真上だったのですぐやめました。

 

雨漏り調査としては、雨漏りを再現出来た方がもちろん良いのですが・・・

雨漏り箇所や範囲が広いと修繕部分も大きくなってしまい、費用もそれだけかさんでしまいます。

なので施主様の気持ちを考えるとなるべく雨漏り箇所は少ない方がいいです

 

雨漏りはとにかく早めの対策が肝心です。

木材は湿気で内部から腐ってしまい、どんどん家屋の劣化が進んでいってしまいます。

雨漏りで悩んでいる方は気軽に雨ん防にお電話ください。

必ず、雨漏りの原因を見つけて最善の修繕プランをご提案させて頂きます!!

宮城県へ出張です!

かなり暖かくなってきましたね。

むしろ暑いくらいの気温になってきたのではないでしょうか。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

すみません、間違えました・・・

おなかまわりはかなり似ていますがw

 

気を取り直して今回は宮城県にあるコンビニエンスストアにて、直しても直しても止まらない雨漏りの調査に同行させて頂きました!

早速現地を確認してみると、店内バックヤードの一部が斫られていました。

どうやらこちらから雨漏りするようですね。

 

それでは散水調査を開始していきます。

真裏の基礎部分に散水していくと、5分と経たないうちに店内に水たまりが出来始めました!

この部分に散水すると、店内の斫った部分の地面から湧き出してくるんですよ。

不思議ですよね。

壁に散水すると地面から湧き出てくるんですよ。

ということで今回も無事、雨漏りの原因を突き止めることが出来ました

 

雨ん防山形店の店長結城は『雨漏りなんて簡単さ』っていつも言いますが私にとってはかなりの難問・・・

日々勉強させて頂いております!

やはり原因がわかってこそ、有効な対策が出来ると実感しています。

 

皆様も身の回りで雨漏りに困っている方がいらっしゃいましたら、雨漏りのプロ集団雨ん防までお気軽にどうぞ!!

地震によるひび割れ

こんにちは(*’▽’) 加藤です

近頃地震の速報をよく目にします。。。
数か月前も福島、宮城と大きな地震がありました…
外壁にひび割れが‼というお問い合わせも多くいただきます。
雨漏りがしてきた!なんてお客様もいらっしゃいます。
建物が地震の揺れに追従できずに起きてしまうひび割れは放置しておくと雨漏りの原因になりかねません。
早めの処置が必要になりますね💦

先日は地震による被害でマンションに現地調査にお伺いしました。

外壁ひび割れ

建物の損傷が多く見受けられました。。。

外壁ひび割れ

外壁ひび割れ

外壁のひび割れは補修を施してから塗装を行います。
今回は部分補修の御提案です。

外壁ひび割れ

こちら駐車場廻りのひび割れはエポキシ樹脂を注入し補修塗装を行います。

地震によるタイル剥離

こちらタイルの割れも補修をしていきます。

エントランス部分は壁のタイルが剥離し、多くの個所に浮きが見受けられる状態でした。
タイルをすべて撤去し張替えの御提案をさせていただきました。
タイルの剥落は大きな事故につながる可能性もあります。
マンションやビルなどは高さがあるため外壁タイルの剥がれ、浮きがあると大変危険です。
適切な処置で早急に対応していかなくてはまた地震が起きた際に大事故になりかねませんので注意が必要です。

今回こちらのマンションはオーナーさんの早急な判断で地震保険の適用として工事を進めることとなりました。
ひび割れの状況や加入している保険契約にもよりますが、地震保険が適用になる場合もあります。

マンションだけでなくもちろんご自宅のひび割、タイルの剥がれや割れにも対応しておりますので、ぜひご用命ください‼

火災保険適用で雨樋修理❁

こんにちは(*’▽’)‼ 加藤です

今日は雨樋修理のお話を~

ポカポカ陽気ですっかり春~夏に向かっていますね😊
冬の寒さも忘れるくらいです。が、去年から今年にかけての冬は厳しいものでした…
雪や氷の滑走で屋根が剥がれたり、雨樋の破損もとても多くありました。。。
雪だけでなく、風により雨樋が外れた…などということも多くあります。

雨樋の破損

これでは勾配がくるっているどころか雨水を受ける事すらできません…

雨樋の破損

つららができ、そのつららが溶けだしと同時に少しずつ破風や軒天を傷めていきます。。。

雨樋は外にあるもので直接室内には関係ないしと放っておくと…
雨漏りの原因にもなりかねません!

詳しくはこちらから↓

雨樋でお困りの方

雨樋は重要な役割をはたしているのですね!

また、自然災害による破損は火災保険適用になる可能性があります!

お家の保険で必ず入っている火災保険。保険はかけているけれど使う機会もほとんどないかと思います。

保険屋さんにより保証内容などは異なりますが、保険会社さんへの提出用見積りや写真書類の作成などももちろん当店でさせていただきます!

これから梅雨や台風シーズンも到来してしまいます(。-`ω-)

強風により雨樋がはずれた、飛んで行ったなんてことになると。。。大変危険ですのでカタカタするな…などの不具合を見つけたらまずはご相談ください!