雨樋交換と車庫屋根工事です!(福島県福島市大笹生S様邸)

曇り空や雨の日も増えてきており、めっきりと梅雨らしくなってきました。

日中はかなり蒸し暑くなる時も増えてきています。

熱中症等には十分お気をつけください。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

この不気味な写真ですが何気に気に入っていますw

ネタとしてはかなり優秀な部類ではないでしょうか。

気を取り直しまして雨ん防では雨漏りはもちろん、雨樋や車庫の屋根交換も喜んでお受けしております

今回は福島県福島市大笹生S様邸の車庫についている雨樋と屋根の交換工事です。

工事前は屋根材の波板ポリカも少しくすんでしまっています。

留め具も錆がかなり進行しておりますね・・・

まあ365日24時間休みなしで日光、雨、風等を受けていますからしょうがない部分でもあります。

しかし、当社の職人さんは腕も良ければ手際も良い!

たった1日でここまでキレイにっっっ!!!

新しくなってキレイになると何かウキウキしてきますよね、私だけですかねwww

この写真は逆光で見づらかったですね、すみません。

本格的な梅雨時期に入る前に、前から少し気になっている雨樋、屋根ありましたらまずはお気軽にご連絡ください

もちろん、それ以外の部分でも大歓迎です!

喜んで伺わせて頂きます!!!

雨ん防福島店雨漏り調査3件目です!(福島県福島市八島田K様邸)

朝方は少し肌寒いときもありますが、日中は半袖でも良い日がかなり増えてきました。

今年は早いところだと衣替えと同時くらいに梅雨入りもチラホラとあるようですね。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

いや、怖い怖い何この写真((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

脅かして申し訳ございません、赤外線カメラでガラスに映った自分を撮ってみましたw

仕事中だったのですが思わず『これはネタに使える!』と思い、シャッターを切ってしまいました・・・

ということで(?)気を取り直しまして、今回は福島県福島市八島田K様邸の散水調査です。

雨ん防福島店としては3件目となります散水調査です。

 

室内の複数個所から雨漏りするとのことでした。

では早速調査開始です。

まずは台所のサッシから雨漏りするとのことでしたので、直上部の外壁に散水してみました。

早速雨漏り再現出来ました。

かなり反応が早かったです。

次の雨漏り箇所は和室の一部屋です。

天井にはかなりの雨染みが見えますが果たして・・・

和室の直上部はベランダになっていたため、貫通部を中心に散水調査したところ・・・

このようにほぼ全ての箇所から雨漏りが再現されました。

この時点で雨漏り調査日本一である、雨ん防山形店店長の結城はある仮説が浮かんでいたそうです。

『これもしかして透湿防水シートの施工不良ぢゃね?』と。

ほぼ全ての貫通部から雨漏りしていたからこその推測ですね。

次のお部屋はリビングにあるサッシ上部からの雨漏りです。

直上部の外壁に散水していきます。

いやー、こっちもかなりの早さで雨漏りが再現されました。

雨ん防山形店店長の結城は自身の仮説がますます確証に変わっていったそうです。

散水箇所を変えていきながら雨染みがあった場所全てでの雨漏り再現完了です。

この時点で雨ん防山形店店長結城は確証したそうです。

間違いなく、透湿防水シートがきちんと施工されていないっ!』と。

最後のお部屋も和室でした。

土壁が素敵ですが現在はあまり使っていないお部屋とのこと。

直上部のサッシ上端から散水したところ、こちらも早めに雨漏り再現完了です。

まだ他の雨染みからの雨漏りを再現出来ていないため、外壁と塩ビパイプの取り合い部にも散水していきます。

室内に水の浸入はありませんが、赤外線カメラはこのようにしっかりと内部への浸入水をとらえています

梁の方にも浸入水が確認出来ます。

 

今回も雨漏りを全て再現することが出来ました。

雨漏りの原因は、透湿防水シートの施工不良によるものでした。

施主様のお話を伺ってみると、新築してから2年目で既に台所のサッシから雨漏りがあったそうです。

そうこうしているうちにあちこちから雨漏りが・・・ということみたいです。

現在雨漏りしていない部屋でも、防水シートがきちんと施工されていない可能性が非常に高く、いつ雨漏りしてもおかしくない状況であることはお伝えしました。

 

かなりの大掛かりな修繕工事になりますが、外壁全面のサイディングやり直しをおすすめ致しました。

他にも雨漏りでお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは気軽にお電話くださいませ。

初散水調査から雨漏り修繕工事です!(福島県福島市北沢又Y様邸オフィスビル)

いやー、暑い日が続くようになってきましたね。

外で作業される職人さんには本当に頭が下がります。

くれぐれも熱中症には気を付けて作業を進めて頂きたいと思います。

どうも、雨ん防福島店の船田です。

今回は雨ん防福島店にて、記念すべき初散水調査からの修繕工事もご依頼されたお客様(福島県福島市北沢又のオフィス)になります。

では早速修繕工事を見ていきましょう。

まずは屋上の『笠木(かさぎ)』という部分を外していきます。

人間でいうと帽子のような役目をしている部品ですね。

そのあとは笠木内部に防水処理を施していきます。

これも雨漏りの原因がわかってこその対策ですね。

どんどん進めていきます。

最後に屋上看板を支えている部分の防水処理です。

マスキングテープを貼って・・・

シーリングを打って・・・

マスキングテープをはがして、はい終了です。

でも最後の最後にこれを忘れてはいけません。

そう、再度雨漏りしないか散水試験です。

はい、全く問題ありませんね。

1階部分も雨漏り無しです。

さすが、雨漏り調査日本一はすごいですね・・・

正直、やはり最初の修繕工事ということもあり、散水試験時は『漏れてないよな・・・大丈夫だよな・・・』とかなり冷や冷やしていました。

こんな上司と一緒に働けている自分はとても幸せだと思います!

福島の皆様、雨漏りに悩んでいたらまずは気軽にご連絡ください、お待ちしております!!

雨ん防福島店雨漏り調査2件目です!(福島県福島市飯坂町Y様邸)

日中はかなり暖かくなってきました。

夜寝るときも少し寝苦しさを感じるくらいの日も増えてきています。

どうも雨ん防福島店の船田です。

すみません、また間違えました・・・

でもっでも、『雨』繋がりだからいいよねっ( ^ω^)・・・

 

気を取り直しまして、またまた雨ん防の本領発揮出来る案件、雨漏り調査になります。

福島県福島市飯坂町にお住いの施主様から1階のお部屋から雨漏りするとのことでした。

現場を確認すると天井に雨染みが・・・

屋根裏の状態を見てみるとこちらにも雨染みが・・・

雨漏りしてから結構時間が経っているようでした。

 

早速、散水調査を開始していきたいと思います。

屋根と屋根の繋ぎ目である『ハゼ』と呼ばれる部分に散水しています。

はい、早速雨漏りが再現出来ました。

ハゼ部分からの漏水もあるようですね。

他の箇所からの雨漏りも全て再現します。

続いての散水箇所は貫通部になっているベランダの木部に散水しています。

こちらからの雨漏りはありませんでした(良かった良かった)。

次の散水箇所は2階ベランダと1階屋根の間です。

こちらからの雨漏りはどうでしょうか・・・?

あー、こちらの部分からも雨漏りが再現出来ました・・・

しかも電気工事のジョイント部真上だし・・・

 

すでに2か所からの漏水が確認されています。

4つ目の散水箇所は1階屋根の棟部分です。

頼む、雨漏りしないでくれ・・・!

・・・くっ、こちらからも雨漏りが確認出来ました・・・

もう出ないで欲しいのですが、まだ確認しなければいけない箇所が残っております。

5つ目の散水箇所はベランダ内部の入隅部分です。

良かった、こちらからの漏水もありませんでした

そして最後の散水箇所になります。

6つ目の散水箇所は、施主様自らシーリングされた箇所です。

天井裏の雨染みからも、ここからの雨漏りが一番濃厚だったのですがどうでしょうか・・・?

あばばば・・・かなりの水流で雨漏りが再現されました!

またもや電気工事のジョイント真上だったのですぐやめました。

 

雨漏り調査としては、雨漏りを再現出来た方がもちろん良いのですが・・・

雨漏り箇所や範囲が広いと修繕部分も大きくなってしまい、費用もそれだけかさんでしまいます。

なので施主様の気持ちを考えるとなるべく雨漏り箇所は少ない方がいいです

 

雨漏りはとにかく早めの対策が肝心です。

木材は湿気で内部から腐ってしまい、どんどん家屋の劣化が進んでいってしまいます。

雨漏りで悩んでいる方は気軽に雨ん防にお電話ください。

必ず、雨漏りの原因を見つけて最善の修繕プランをご提案させて頂きます!!

雨ん防福島店、雨漏り初調査!!(福島県福島市北沢又Y様邸オフィスビル)

ご無沙汰しております。雨ん防福島店の船田です。

1か月ほどブログの更新が出来ておりませんでした・・・

全国3万人の雨ん防ブログファンの皆様、申し訳ございませんでした。

 

すみません、3万人もファンはいらっしゃらないですよね。

福島店のヌシも怒りの形相で『そんなに盛るなよ』と言わんばかりです。

 

でもっでも、3人くらいはいらっしゃるのかな( ^ω^)・・・

 

前置きが長くなりましたが、久々のブログ内容は福島店での初雨漏り調査についてです!

いやー、やっと雨ん防の本領発揮出来る案件です!!

今回お問い合わせを頂きました建物は福島県福島市北沢又にあります2階建てのオフィスです。

まずは屋上に上がってみます。

うへぇ・・・めちゃくちゃ怖い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そうなんです、私こんな仕事なのに高いところが苦手なんです・・・

 

本当にめまいがするんですよね、諸先輩方がヒョイヒョイと足場を上がっていったりするとクラクラと・・・

自分自身が高いところにいるときと違う怖さがあるのは他の方が高いところを歩いているのを見たりするときです。

足の親指が緊張で『ビーン!』ってなります。

 

わかる方数名はいらっしゃると思いますw

 

また脱線してしまいましたが、そのオフィスの2階から雨漏りするとのこと。

早速調査して参りました!

最初の箇所はサッシの下部からです。

こちらからの漏水はありませんでした。

次のポイントはサッシの上部になります。

こちらのポイントからも漏水は無かったです。

次は当社の雨漏り診断マイスター雨ん防山形店店長の結城が現地調査の段階から疑っていた箇所です。

屋上部分の『笠木(かさぎ)』と呼ばれる部分で人間でいうと帽子のような役目をしてくれます。

はい、予想は大当たりで屋上の笠木部分から漏水を確認出来ました。

すごくないですか、雨漏りの原因がやる前から大体わかっちゃうって。

施主様からは2階の一部分からだけの雨漏りと伺っておりましたが、このように数か所にも雨漏りが・・・

1階部分にもやはり水がまわっているようでした。

 

ということで、今回の散水調査にて雨漏りの原因を特定し、施主様には修繕プランをご提案させて頂きました。

雨漏りは水の性質、流れを理解して対策が出来ます。

『多分ここから入っているからこの隙間をシーリング材で埋めてしまえ!』では雨漏りは絶対止まりません

雨漏りは家のダメージはもちろん、実は住んでいる人にもかなり大きな影響を与えます。

まずは精神的な負担

これは雨が降るたびに『あぁ、また雨漏りか・・・』という感情が付きまとうことです。

雨漏りで家電から漏電して壊れてしまった、何てトラブルも考えられます。

 

そして身体的な負担ももちろんです。

雨漏りは湿気の原因です。

湿気が原因で家屋内部に起きる被害といえば、『カビ』です。

特に小さいお子様、呼吸器に慢性的な疾患のある方(私も喘息持ちです、ゴホゴホッ)にカビは最大の天敵になります。

 

また湿気はシロアリも好みます

こちらも家屋の天敵ですよね。

というように雨漏りは家屋だけでなく、住んでいる人間に対しての精神的、身体的ダメージも計り知れません。

しかし、当社は雨漏りの原因解明と対策がワンストップで出来る、福島県唯一の会社です。

雨漏りで悩んでいる方々、どうぞお気軽にご連絡をお待ちしております。

しっかり解決致します!!

雨漏り調査

こんにちは❁ 加藤です(*’▽’)

4月から福島にお邪魔し、あっという間に二週間✨
『まだ』なような『もう』のような二週間です。
大変ありがたいことにお問い合わせをたくさんいただいております!
ありがとうございます(*´▽`*)!

まずは、マンションの雨漏り調査現場から
一度事前の現地調査にお伺いしました。
屋根に上がってみると

雨漏り調査

所々に錆があり劣化症状が見受けられました。

雨漏り調査

隙間がある部分も数か所見受けられます

雨漏り調査

シールが破断している箇所もありますので、どこから雨水が侵入しているのか特定する必要があります。

大工さんや板金屋さんに何回か直してもらったんだけど…何回しても直らなくて…
と、憶測でここからではないか、と一時的な処置を施しても根本的な解決策にはなりません。
一回の応急処置で数万円、それを数回しても雨漏りが止まらない。。
これがいつまで続くのか。。。雨が降るたびにヒヤヒヤドキドキ(。-`ω-)…

そんなお困り事を一挙解決するため、当店では散水試験、散水調査、赤外線調査と徹底的に雨漏りの原因を探ります!
必ず雨漏りの侵入経路を特定します!

というわけで調査開始です!

雨漏り調査

まずは建物の構造を熟知したスタッフがあらかじめ、怪しい箇所を絞っていきます。
そこに水をかけ雨漏りを再現します。

雨漏り調査

数か所に散水をし

雨漏り調査

赤外線カメラを使用、水の流れを確認します。
温度の差を的確に判断していきます。

雨漏り調査

雨漏り再現成功です!
これでどこから雨水が侵入してきたのかが判明しました。

雨漏り調査

長年雨水が流れ込んできていた形跡があります。
まだポタポタしてないからと放置しておくと躯体内部が腐食し、雨漏り修理どころか構造体までの修繕工事になりかねません。
あれ⁉と思うところがあれば早め早めのご相談を!

雨漏り修理

一挙解決いたします!

もちろん雨水の侵入経路特定がゴールではありません。
この調査をもとに適正な処置を提案していきます。
ご安心してお住まい頂けるよう、屋根の修繕工事をこれからすすめてまいります(*’▽’)!