雨ん防福島店外壁塗装工事2件目です!!(福島県福島市野田町T様邸)

最近は朝晩冷えるようになってきました。

この温度差がおいしい果物やお米づくりには欠かせないものになっているそうですね。

おいしい果物といえば、お盆過ぎくらいから出回る梨の『幸水』が奥さんの大のお気に入りです。

皆様はもう食べましたか?幸水の旬はかなり短いのでお早めにご賞味くださいね!

 

冒頭から食べ物ネタでのご挨拶失礼致しました。

全国6人くらいの雨ん防ブログファンの皆様、こんにちは。

雨ん防福島店の船田です。

先日は記念すべき雨ん防福島店第一号の塗装工事現場をご紹介致しました。

今回はさらに記念すべき2件目のお客様になります!

福島県福島市野田町にお住いのT様邸になります。

塗装前はかなり褪せてしまったグリーンでした。

それが塗装後はこんなにきれいなグリーンに!

施主様のセンスが光るカラーリングですね!!

 

それではまた過程になります。

まずは洗浄からですね。

次は屋根の下塗りです。

 

下塗りが終わりましたのでトップコートを塗っていきます。

施主様のご希望で遮熱塗料を塗布していきます。

屋根のトップコート終了です。

 

こちらの現場は夏場のかなり暑いときでした。

この時期、板金屋根は『アッツ、あちゃ亜ちゃあ茶あtya~』となるほど熱くて触れないのですが、やはり遮熱塗料は凄い・・・

熱いは熱いのですが『まあ、触っていられなくなるほどではないな・・・』くらいまで表面温度が下がります!

大体表面温度で15度、室内の温度は2~3度くらいは下がります。

次は外壁の下塗りになります。

軒天部も塗ります。

施主様が気にされていた破風板(はふいた)も塗っていきます。

併せて凍害の出ていた外壁も張り替えていきます。

上塗り(1回目)になります。

最終上塗り(2回目)です。

もちろん、見えない部分も手を抜きません!

サイディングを張り替えた箇所ももちろんトップコートを2回塗ります。

以上で終了になりますので、再度仕上がりを見てみましょうか。

どうですか?職人さんの技もさることながら、やはり施主様のカラーセンスがとても良いですね!

 

今回は屋根に遮熱塗料を塗らせて頂きました。

やはり表面温度ははっきりと下がりますね!!

何より私が触って体感しました!

もうマヂびっくりですよ!

 

お家の中が最近暑いなーと感じる方は、ぜひ遮熱塗料がおすすめです!!

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご連絡をお待ちしております!!

外壁塗装

こんにちは(*’▽’) 加藤です

 

9月にはいり一気に涼しくなりましたね~

朝晩は寒いくらいです…

季節の変わり目、お体お気を付け下さい!

 

今回、外壁塗装でご検討のご自宅へお邪魔しました❁

まずは最近お問い合わせも多くいただいている雨樋の不具合の一つです

雨樋修繕

こちらのご自宅でも雨樋の不具合が見受けられました。

こちら勾配が狂ってしまい、水が上手に排水されていない状態でした。

水が排水されないとゴミもたまってしまいます。

また、樋金のピッチが長いので、雨樋交換の際は樋金のピッチを455㎜で角度付のものを使用し勾配を付けていきます。

 

続きまして外壁です

外壁塗装

アスロックという押出形成版の外壁のご自宅でした。

こちらチョーキング現象といい表面の塗膜が紫外線劣化により粉化してしまっています。

手で壁を擦るとこのように白くなってしまうのがチョーキング現象です。

外壁の防水性が失われ水を吸い込みやすくなっている合図です。

 

外壁塗装

またアスロック外壁は凍害に弱い特性を持っています。

外壁が水を吸ってしまうと冬場に凍って体積が膨らみ内側から塗膜を押し出してします現象がおきるのですね(。-`ω-)

 

外壁塗装

こちらはシーリングの劣化です。

外壁では一番先に劣化してしまう部分です。

この部分が劣化し亀裂が入ってしまうと中に雨水が侵入してしまう可能性があるのです💦

そしてこの細いひび割れが毛細管現象がはたらきやすく、グングン中に入ってしまうのですねー。。。

毛細管現象といのは、乾いたスポンジの表面に水を少し付けただけでグングン水を吸い上げるようなイメージです。

勝手に吸い上げていくのが想像つくと思いますが、その現象がお家でもおこってしまうとなると大問題です。

そうなる前にメンテナンスの必要があります。

 

軒天修繕

こちら軒天ではすが漏れという現象がおこっていました。

冬につららなどで水の行き場を失いできてしまう現象です。

こちらはベニヤの張替でご提案です。

 

今回全体的なメンテナンスの必要がありました。

年数がたってしまうとどうしても自然の猛威にさらされているお家ですので劣化してしまいます。

定期的に点検とメンテナンスをしていけば綺麗に長持ちしていきますのでご相談下さい(*’▽’)!

 

屋根外壁塗装

こんにちは 加藤です❁

 

最近天気が不安定ですね…

雨予報により工事の時期がずれてしまったりとお客様にもご迷惑おかけすることがあるかもしれませんが…

出来る限り天気とも相談しつつ進めてまいります!

 

本日は屋根外壁塗装のお話です。

屋根外壁塗装とはいえ塗装だけの技術ではお家全体のメンテナンスは出来ません。

サイディング外壁の場合シーリングの打ち替え工事などが必要です。

シーリング

サイディングのジョイント部分にあたるシーリングは劣化しやすく破断してきます。

そうすると雨水が中にしみこんでしまうケースもあるんです(。-`ω-)…

塗装も大事ですがこのシーリング工事はもっと重要な工程になります。

が、このシーリング工事、シーリング屋さんの工事になり塗装屋さんではないのですねー。

 

はたまた、バルコニーの防水工事

バルコニー防水

こちらは防水屋さんの仕事になります。

 

外壁の破損があれば左官屋さんが必要になります。

 

塗装屋さんにお願いしたはずなのに、いろんな業者さんが必要となってきてしまうのです。

 

なのですが、お任せください(*’▽’)!

当店ではシーリング、防水、左官その他多々の資格を持った職人が在席しております!

塗装屋さんにお願いしてもいろんな業者さんが入る必要がありません!

お家のことは一貫して施工できますのでご安心してお任せ下さい(*’▽’)!

遮熱効果の外壁塗装

こんにちは(*’▽’) 加藤です

 

毎日暑い日がつづきますね🌤…数ヶ月前までは早くあったかくなれーと思ってましたが、早く涼しくなってほしいものです。。。

 

この暑さの中職人さんたちは真っ黒になりながら一日中外にいるのだからすごいの一言です💦

その体力と忍耐力は尊敬でしかないですね(;・∀・)

 

さてさて、この福島店。

open時は4月で店内は寒いくらい涼しいなと感じておりました。

室内は【GAINA】という断熱塗料を塗装しているのですが、この度初めての夏を迎えました!

この【GAINA】

ガイナ

ロケットの素材にも塗装されている宇宙に適応できる塗料なのです!

遮熱効果、断熱効果がありご自宅の屋根外壁にも塗装できる優れものです!

ガイナ

冷暖房の節約にもなり省エネ大賞も受賞している商品なのです!

その他様々な嬉しい機能がありお家を快適にしてくれます。

詳しくはこちらから↓↓↓

GAINA

 

普段は山形店に常駐しておりますが、先日福島店に行ってビックリです!

とっても涼しいのです(*’▽’)!

こんなにも違うものかと!

塗料だけでこんなに環境が変わるのですね~

ご興味があるかたぜひお問い合わせを(*’▽’)

セキスイ塗装・防水工事

こんにちは❁ 加藤です(*’▽’)

今回はセキスイハイムのご自宅塗替え工事についてのお話です。

経年劣化で屋上・外壁が傷みがあり、ハウスメーカーさんからの御見積が高額で…とのご相談でした。

セキスイさんの建物は軽量鉄骨造で作りが特徴的ではありますが、当店ではその特徴を捉え手がけておりますのでご安心してお任せください!

セキスイ外壁塗装

まずは高圧洗浄から

セキスイ屋上

こちらは屋上です。側溝の塩ビ鋼板が浮かび上がってしまい水が流れなくなっています。。。

こちらも修繕しなければなりませんね!

セキスイ屋上

屋上防水と下地処理

セキスイ屋上

屋上は塩ビシート防水の機械固定工法で。

バルコニーの立上り部分や手摺部分も構造上特殊ではありますが適正な処理をしていきます。

構造をわかっていないとどのような工法で修繕したら良いか…とセキスイさんのようなハウスメーカーの特殊な建物は手掛けられない業者さんも対数いらっしゃいます。

セキスイ屋上

屋上完了です✨

セキスイ外壁

続きまして外壁修繕です。

サッシ周りや目地はガスケットというものが入っていますので撤去しシーリングを打ち込みます。

セキスイの塗装で多いのがこのガスケットを外さないで塗装してしまう業者さん。。。

塗装よりも重要な部分となりますので注意が必要ですね!

セキスイ外壁

セキスイ外壁

外壁の凍害があった部分は張替です。

セキスイ外壁

そして塗装です。

セキスイは塩ビ鋼板を多く使用しているので塩ビ鋼板用のプライマーは必須です。

下塗はサイディング専用の下塗り材を、下塗り後上塗り水性フッ素塗料2回塗です。

セキスイ外壁

 

セキスイ外壁

軒天も張替塗装完了です✨

セキスイ外壁

打ち合わせ時にカラーシミュレーションで外壁の色を選んでいただいていました。

シミュレーションがあると塗った時のイメージができるので、こんなはずではなかった。。。などということがなくなります(*’▽’)

お客様にも大変満足していただけました~♬

外壁塗装

こんにちは 加藤です(*’▽’)

当店も早いものでopenから二か月経過致しました!
お問い合わせ、工事のご依頼もいただいており感謝です❁

今日は外壁塗装のお話を~
築年数もたっているのでメンテナンスをお考えのご自宅です。
不具合がでてからでは遅いので、定期的なメンテナンスは必要です。

外壁塗装

サッシ廻り↑

外壁塗装

外壁↑

サッシ廻り、外壁目地共に劣化が多く見受けられました。
外壁目地についてはシーリングの厚みが薄く破断している箇所が多い状態でした。
このシーリング部分はサイディング外壁では一番最初に劣化が進む部位で塗装前には必ず打ち替えをする必要があります。
工事では全ての古いシーリングを撤去し2成分型の変性シリコンで充填していきます。

外壁塗装

外壁はシーリングが破断していてもサイディングの裏にある透湿防水シートが貼ってあることで雨漏りを防いでいます。
しかし、サイディングの下地(胴縁)を傷ませないうちに早めの処置をすることが最善となります。
透湿防水シートは外壁で隠れる部分なのでこちらの施工が不十分ですと新築の雨漏りも珍しくはありません。

外壁塗装

こちらのサネと呼ばれるつなぎ目にも水が溜まりやすくなります。
塗装の際はこの隙間も埋めてから塗装を行います。

笠木割れ

アルミ笠木部分です。
こちらアルミ笠木をかけると通気出来ない構造にありました。
尚且つ無塗装サイディングで蓋してある状態でしたので通気がまったくできない状態です。
そうした状況により割れが生じてしまいました。

今回、重要度の高い劣化は外壁の凍害とシーリング部分でした。
この劣化部分をしっかり工事することで塗装の効果が発揮されます。
塗装は下地処理を適当にしてしまうと、どんなに高級な塗料で仕上げてもはがれやすくなってしまいます。
適切な処置をし適正な工程で施工をお勧めしました。

なかなかお家の劣化状況は見てわかるものではありません。
ぜひプロの診断をお勧めします!