積水ハウス雨樋修繕工事です!!

ご無沙汰しております。雨ん防福島店の船田です。
やっと春らしくなってきましたが、目、目がかゆ うま・・・
わかりにくくてすみません。

今年の冬は特に雪が多かったですね。
そのため屋根に積もった雪が雨樋を直撃して雨樋を壊してしまいます。
『雪害』と呼ばれるやつですね。

今回はその雪害によって雨樋が破損してしまったお客様の修繕工事になります。
既存の雨樋は完全に破損して軒先に落ちていました。
お客様にケガがなくて良かったです。

まずは留め具を順次取り付けていきます。
反対側から見てみます。
きれいに並んでいますね。
ちなみにこの留め具ですが、微妙に勾配がつくように取り付けられています。

でないと雨水が流れませんからね。
いや、やっぱり職人さんの技術力には感心しっぱなしです。
既存の雨樋と同じ品番のものがあれば良かったのですが、すでに廃番となっておりました。
そのため類似品での修繕になってしまいますが、大きく見た目が変わりませんのでお客様もご納得でした。

しかもこのタイプの雨樋は積水ハウス様特有の雨樋でなかなか汎用性がないものであるため、廃番となってしまったりするとかなり苦労します・・・
施工日は生憎の天気でしたが、職人さんの手際がとても良いため午前中で完了致しました。
しっかりと勾配もとれており、新設した雨樋で雨水が流れるのを確認出来ました。
施工してすぐに確認が出来るとやはりほっとしますね。
類似品を取り付ける際に一番苦労するのが、既存部分との接合面です。
どうしても形が合わない時がありますが、そういった場合は現場で加工、調整して取付します。
こういった臨機応変に対応出来るのがプロであるなあ、と常々感心しっぱなしです。
既存部分との接合面からは雨水の漏れも無く一安心です。
ま、プロの職人さんなのであんまり心配はしておりませんでしたがw
このように既存部分としっかり接合されています。
当社のように修繕を主に行う側としては、あんまり特殊な材料を使わないで欲しいのが本音ですね。
多分、お客様も同じで独自のものを使われてしまうとその後のメンテナンスにかなり難儀してしまいます・・・
(*´Д`)キョウツウノモノニシテクレヨォ・・・
ということで雪害対応で積水ハウス様の内樋タイプの雨樋修繕工事でした。
家の雨樋も同じで雪で壊れちゃったよ、というお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡くださいませ。
お待ちしております!!